ドラえもん映画は何歳から?子供連れでいく時のおすすめの席や注意点を解説!

ドラえもん映画

2024年3月1日に新しいドラえもんの映画「ドラえもん のび太の地球交響楽」が始まります!

子供の映画デビューを考えている場合、ドラえもんが候補に挙がっているご家庭もあるのではないでしょうか。

ドラえもんの映画って何歳から見るのがおすすめなのかしら?

子供と初めて映画に行く場合、上映中静かにしていられるのか、集中して見ていられるのか心配な事が多いと思います。

今回この記事では、子供と一緒にドラえもん映画を見る際の、おすすめの席、子供連れ時の注意点、子供の鑑賞料金など調査しました。

ドラえもん映画は何歳から観るのがおすすめ?

ドラえもん映画は4歳ごろから見るのがおすすめです!

映画を最初から最後まで見るのは集中力が必要です。個人差はありますが、一般的に3~4歳頃になるとママの話を聞いて理解しはじめる子供も多いのではないでしょうか。

引用元:https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/3030

ドラえもん映画は毎年、平均上映時間が110分前後なので、自宅で映画を1本集中して見ることができるようであれば映画館デビューの準備ができた証拠だと思います!

公式で決まった対象年齢はありませんが、3歳から鑑賞料金が発生して、落ち着いて鑑賞できるということを考えると4歳で映画デビューするのがちょうどいいと思います。

どうしても不安な時は…

・お客さんが減ってきた公開終了間際に挑戦してみる
・アンパンマンやおかあさんといっしょなどから試してみる

子供の映画デビュー応援作品から挑戦するのがおすすめです!

なるべく不安になることなく、ドラえもん映画を観たいですね。

ドラえもん映画子供連れの時のおすすめの席は?

子供の年齢・性格によってどこの席にするかは変わってきますが、初めての場合はドアの近くの席か、通路側の席がおすすめです。

初めての場合、途中で飽きてしまったり、トイレで途中での出入りが考えられるので、ドア近くの席か通路側の席がおすすめです。

ドラえもん映画は大人から子供まで幅広い年齢層が見に来る映画なので、子供連れで真ん中の座席にしてトイレなどの途中退出で周囲に迷惑をかけないようにしたいですね。

 

また、家族でゆったり鑑賞できるBOX席やソファー(カップル)席がある場合があるので、映画館の座席をチェックしてみてください!

 

この席は、新所沢レッツシネパークのプレミアムBOX席と言って、1席あたり通常4,300円で使用することができます。

前売り券の場合

¥1,400×2枚=¥2,800の場合、¥1,200差額を支払う
¥1,400×4枚=¥5,600の場合、¥1,600は返金されない

前売り券の他に4300円ではなく、BOX席を利用する全員の前売り券合計額とBOX席の差額を払えばいいだけなので、大人2人、子供2人で行けば差額は無しで利用できちゃいます

大人2人1400円×2=2800円
子供2人800円×2=1600円
ーーーーーーーーーーーー
合計4400円
(BOX席は4300円なので差額なし)

ソファー席はカップルしか使ってはいけないと勝手に思い込んでいましたが、この使い方もありです!

この方は、便利だったと言っているので参考にしたいですね!

 

また、映画館によっては、座高を高くしてくれる補助椅子(チャイルドシート)を用意してくれているところもあります!

有名どころだと…

・ユナイテッドシネマ
・イオンシネマ
・TOHOシネマズ
・MOVIX
など

座高の低い子供は、前の大人の頭で映画が見えないなんてなると、より集中が切れますよね…

最初から補助椅子がある映画館を選べるといいですね!

ドラえもん映画子供連れの時の注意点は?

ドラえもん映画を子供連れで鑑賞する際の注意点は4点あります。

ドラえもん映画子供連れの時の注意点

  • 映画が始まる前はトイレに行きましょう(トイトレ中はおむつをしましょう)
  • 騒がない、立たないなど最低限のマナーを自宅で話してから行きましょう
  • 小さな子供だと食後眠たくなるので、午前中に見るのがおすすめ
  • 光る靴はキレイですが、避けましょう

ドラえもん映画にかかわらず、子供連れで映画鑑賞する際の注意点でもありますね。

他にも前の座席を蹴らないなど、ほかのお客さんの迷惑にならないよう出来る限りの配慮が必要です。

ドラえもん映画を子供連れで見るときは、自分たちも、ほかのお客さんたちも気持ちよく観られるよう注意しましょう。

 

また、子供が途中で飽きるのは必至…!

そんな時の対策として、音が鳴りにくいアメや、映画館ならではのポップコーンなど食べ物を用意してなんとかご機嫌でいてもらう作戦も用意しておくと安心です。

ドラえもん映画子供の鑑賞料金は?

映画館により違いはあるものの、全国的に3歳以上から1000円前後かかります。

3歳以上から子供料金として1000円かかる映画館が多いですが、3歳未満でも1人で席に座らせて映画を見る場合は、3歳以上と同じく子供料金1000円が発生します。

詳しくは自分が行こうとしている映画館の注意事項を確認しましょう。

3D、4Dなど上映システムの種類によって通常料金に300円程度加算されるので注意!

 

映画館により料金に100~200円程度の差はありますが、一般的な通常料金と前売り券の金額をまとめました!

通常料金前売り券
子供料金1,000円800円
大人料金1,900円1,400円

子供が映画を見たいとなると必ず必要になるのが、保護者の鑑賞料金。

子供の鑑賞料金に割引はなくても、大人の鑑賞料金を少しでも安くしたい場合は映画館の割引デーや前売り券を購入するなどして、お得に鑑賞しましょう!

まとめ

今回は、ドラえもん映画は何歳からなのか、子供連れでいく時のおすすめの席や注意点を調査しました。

  • ドラえもん映画は何歳からという決まりはないが、4歳ぐらいからがおすすめ
  • 自宅で110分程度集中して映画を観れることが、映画デビューの目安
  • 初めての映画の場合、途中退出も考えドア付近か、通路側の席がおすすめ
  • ゆったり鑑賞できるBOX席やソファー席でみるのもいい
  • 立たない、騒がないなどの最低限のルールを教えておく
  • 通常3歳以上から子供料金1000円が発生するが、3歳未満でも1人で座ってみる場合は子供料金が発生する
  • 前売り券をかってお得に鑑賞しよう

ドラえもん映画は幅広い年齢層が観に来る映画なので、みんなが楽しく見れるようにしたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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