健大高崎の佐藤龍月選手は、2025年夏の甲子園で注目されている実力選手の1人です。
そこで気になるのは佐藤龍月選手の進路ですよね。
進学なのかプロに進むのか…
ドラフト評価や現在の怪我の具合についてもまとめました!
佐藤龍月の進路は?
健大高崎3年の佐藤龍月選手の進路はまだ決定していませんが、本人の希望は
高校卒業後プロ入り
となっています。
高校2年生の8月にはトミー・ジョン手術を受けており、これも「高卒でプロに行きたいから」という理由で、回復を最後の夏の甲子園に間に合わせるために早めの手術に踏み切っています。
佐藤龍月選手は、ゆくゆくは米大リーグでプレーすることを目指しています。
佐藤龍月選手の兄は、ひと足さきにアメリカに留学し、そこで大学野球でのキャリアをスタートさせています。
高校卒業後プロ入りを希望はしていますが、ドラフト結果次第では兄を追いかけるという可能性もありそうです。
佐藤龍月のドラフト評価
健大高崎の佐藤龍月選手は、中学の時から注目されまくっており、高校進学の際には50校以上からオファーがありました。
そんな佐藤龍月選手ですが、甲子園前の状態では怪我の影響もあり、プロの評価は分かれています。
平均球速も上がってきており、投げられることもわかってはいるため入札はあるが、1位指名は難しいだろうという評価です。
ただ、2025年夏の甲子園の活躍次第では、指名順位は大きく上昇しそうです。
佐藤龍月の現在の怪我の状態
佐藤龍月選手の現在の怪我の状態は、完全復活ではなく、様子を見ながら完全復活へ向かっているの段階といえます。
2024年夏の群馬大会後
左肘痛を訴える
2024年8月
左肘トミー・ジョン手術
その後リハビリ開始
2025年6月22日
330日ぶりに実戦登板
2025年7月19日
全国高校野球群馬大会で自己最速タイ147キロマーク
(14球の投球)
【速報】#健大高崎 のセンバツ優勝投手、佐藤龍月がトミージョン手術を経て、約1年ぶりの公式戦復帰登板を果たしました。
— 大宮 慎次朗 Shinjiro Omiya /Asahi Shimbun (@Shinji_omiya) July 19, 2025
140キロ超を連発し、1回を無失点。1安打1奪三振でした。 pic.twitter.com/eawmKXOLN1
復帰したてということもあり、まだ複数イニングは投げていません。
トミージョン手術は、プロでも復帰に手術後1年半くらいはかかると言われており、約1年での復帰となった佐藤龍月選手はかなり早い復帰といえます。
ただ、リハビリ期間中に投げ方を改良したり、肘に負担をかけない方法をトレーナーと話し合ったりと術前よりさらに良い状態へと努力を続けていました。
結果、平均球速も140→144キロに上がり、スカウトの評価でも「球に力が出てきた」と評価されています。
夏の甲子園で様子を見ながら行けそうならイニング数を伸ばしていくと思われます。
佐藤龍月の進路・ドラフト評価・怪我まとめ
健大高崎の佐藤龍月選手は
・本人の進路希望は高校卒業後プロ入り
・ドラフト評価的には、育成〜4位指名
・夏の甲子園の活躍次第では順位上昇も
・怪我はほぼ影響ないものの、様子を見て1イニングずつ投げている状態
となっています。
夏の甲子園、石垣選手と共に2強ピッチャーとして、ぜひ活躍してもらいたいですね!











・育成から4位くらいの間
・監督から夏の甲子園まで1イニング限定での起用方針と聞いており、長いイニングが投げられるか確認できないと、1位指名は難しい
・手術前はキレで勝負する投手だったが、球に強さが出てきた(DeNA稲嶺スカウト)
・順調すぎますね。手術明けの怖さを感じさせることなく腕を振ることができていました。ケガをする前の去年の実績やスライダーの威力は皆が知るところ。十分ドラフトのリストに載る投手だと思います(巨人 大場スカウト)