西谷大成の父も格闘家!戦績や経歴・格闘を始めたきっかけについても!

ブレイキングダウン11がもうすぐ開催されますが皆さんはどの選手に注目していますでしょうか?、私はブレイキングダウンで5戦全勝の西谷大成選手の強さに注目しています。

今回は西谷大成選手が格闘技を始めたきっかけやルーツを探ると共に、父親もブレイキングダウンに出場しているという格闘技親子だと判明しましたが皆さんご存じでしたでしょうか?

普通のジムに通ってプロデビューではなく、企画スタートのプロ格闘家養成イベントからデビューした西谷選手の戦績や経緯、影響を受けた父やそのプロフィール、父親の戦績を含め調べていきます。

西谷大成のプロフィール

まずは西谷大成選手のプロフィールを纏めてみました。

  • 名前
    西谷 大成(にしたに たいせい)
  • 生年月日
    1996年10月26日
    (2024年1月現在 27歳)
  • 体重
    68kg(ライズプロフィールより)
  • リーチ:171cm(67inc)
  • 階級:フェザー級
  • バックボーン:レスリング
  • 出身地:岡山県岡山市
  • 西谷大成の職業
    総合格闘家、ユーチューバー、スポーツインストラクター
  • JAPAN TOP TEAM所属
  • 朝倉未来1年チャレンジ1期生

西谷大成選手は、朝倉未来1年チャレンジの1期生です。

朝倉未来1年チャレンジの1期生には、同期として近藤大耶選手、畠山祐輔選手がいます。
(畠山祐輔選手は朝倉未来チャレンジ生は辞めてボンサイ柔術へ移籍しています。)

 

元々は、地元である岡山で格闘技の試合に出ており、朝倉未来1年チャレンジに合格したことをきっかけに上京。

本格的に格闘技に打ち込み始めました。

19歳から27歳までの8年で継続して参戦している大会や、スポット参戦している大会もありかなり、早いペースで試合を行っている印象がありますね。

故障もなく対戦している事を考えるとそれだけでも優秀な選手であると言えます。

西谷大成の父プロフィール

続いて西谷大成選手の父も実は格闘技をしていて、西谷一磨さんと言います。

  • 名前
    西谷 一磨(にしたにかずま)
  • 生年月日
    1976年(2024年1月現在 推定48歳)
  • 身長
    174cm
  • 出身地
    不明
    (息子の西谷大成選手が岡山県出身の為、同じ岡山の可能性が高い)
  • バックボーン
    レスリング
  • SNS
    X(旧ツイッター):@kazuma300010
    Instagram:@nishitanikazuma

 

西谷大成さんの父・西谷一磨さんは、インスタグラムの投稿を辿っていくと、高校時代のレスリング部の後輩との写真を上げています。

このことから、高校時代にレスリング部に所属していたことがわかります。

 

2021年時点ではバックボーンとしてレスリング歴が4年となっています。 

総合格闘技に関しては、成人してから始めたようで2021年頃に2年6ケ月の経歴を持つ格闘家です。

 

西谷大成選手の父・一磨さんのほうが、実は先にブレイキングダウンに出場しています。

こちらが、父・一磨さんがブレイキングダウンに出場した時の写真です。

父・西谷一磨さんのインスタには、度々西谷大成選手とのツーショットも投稿されており、親子仲がいいのがわかります。

 

父・西谷一磨さんは、ブレイキングダウン2出場後は、試合に出ている様子はありません。

ただ、その後も鍛え続けており、キックボクシングなどもされています。

父・西谷一磨さんのSNSは、西谷大成選手の応援アカウントになっており、自身が競技を続けて試合に出るというよりは、西谷大成選手の応援に専念しているのかもしれませんね。

西谷大成の父の戦績・経歴

西谷大成さんの父・西谷一磨さんの戦績は、ブレイキングダウン2(2021/9/26)のもののみ見つかりました。

早川健市選手に判定勝ちしています。

父・一磨さんは、が打撃から複数回足にタックル気味に責め、後ろを取るなどして攻撃につなげ、その結果判定勝ちしています。

この時、父・一磨さんのセコンドについていたのが、西谷大成さんです!

親子の力を合わせて勝利した試合だったんですね。

実際の試合動画がこちらです↓

 

ブレイキングダウン2以外には、特に西谷大成さんの父・一磨さんの戦績は確認出来ませんでした。

また経歴に関しても同様に格闘経験といった内容以外は調査しても出てきませんでした。

西谷大成の格闘技を始めたきっかけ

西谷大成さんが格闘技を始めたきっかけは、父・一磨さんの影響からレスリングを始めた事がスタートとなっています。

元々運動が好きで、中学生の時には野球部(途中退部)、高校時代はレスリング部に在籍していました。

高校レスリングは、入学早々県大会1位を取っているというポテンシャルの高さがわかる成績を収めています。

ただ、高校は入学半年で中退。

その後、仕事をしながら、格闘技をしています。

 

中学高校どちらの部活でも長続きしていない事から、馴れ合うのではなく、プロのようにストイックに格闘技に打ち込むタイプなのかもしれませんね。

実際に、高校卒業後にも1人親方での建築業を営みつつプロ格闘家になる為、朝倉未来1年チャレンジにかけて仕事を離れるほどの強い意志で格闘家になる事を自己紹介の部分で一番になりたいと話している所から伺えます。

朝倉未来1年チャレンジに応募したときの西谷大成さんがこちらです↓

 

またチャレンジの間にもコロナ禍の期間で試合等があまり組めず1年の延長をしていますが、それにも耐えてプロ格闘家としてデビューしております。

西谷大成の戦歴・経歴

最後に西谷大成選手の戦歴・経歴を調査してみました。

経歴としては、高校中退後、元建築関係で1人親方で自営業をされていました。

ただ、格闘技に向き合う為、朝倉未来1年チャレンジ合格をきっかけに、会社は別の人にお願いしています。

 

戦歴はこちらです。

  • 2015-2018(19~22歳)
    総合格闘技 ZERO 参戦
    6戦5勝2敗
  • 2020-2021夏(24~25歳)
    朝倉未来1年チャレンジに参加
  • 2020-2023(24~27歳)
    総合格闘技 DEEP 参戦
    11戦6勝5敗
  • 2023
    総合格闘技 RIZIN43
    1勝1敗
  • 2023
    プロキックボクシング FIGHT CLUB
    1戦1勝
  • 2022-(26歳〜)
    総合格闘技 ブレイキングダウン
    5戦5勝

19歳から27歳の間で全24試合中、17勝8敗となります。

このうち2020年からの試合が18試合と約3年の間にハイペースでこなしており、年間6試合と考えるとかなりの速度だとわかります。

また過去の経歴として朝倉未来1年チャレンジに応募する際も他の応募者のようにヤンキーアピール等は無く比較的真面目に格闘家を目指していたと思われます。

西谷大成まとめ

ここまで過去の戦績や経歴を調べてみましたがこの3年で試合経験を積み、闘技ブレイキングダウン11ではプロ戦績無敗のロシア系YURA選手と戦う事になりました。

過去の戦績として西谷選手は打撃も問題なく、レスリング仕込みのタックルからの組技も使えるオールラウンダー、たいしてYURA選手はかなり強力な打撃を拳で叩き込むストライカー系統ですので打ち合いや首相撲になる事が楽しみですね。

同じブレイキングダウンの大会にでた父の後を追うようにしてプロ格闘家として夢をかなえ、試合以外にもYouTubeなどで楽しませてくれる西谷大成選手です。

今後いまだ謎が多い経歴やYouTubeでの動画などで楽しませてくれる西谷選手に注目してみてはいかがでしょうか?

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